ラミレス監督は名将か

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ラミレス 監督の手腕

ラミレス監督は名監督か迷監督か。

そんな議論が巷で賑わっている。

あの大谷翔平を育て上げた日ハム栗山監督も辞任を表明している中、今年のオフシーズン、ラミレス監督の身体に注目を集めている。

ラミレス監督の采配は突拍子もない

今年1年間、ベイスターズを見守ってきたが、何回か突拍子もない采配を目の当たりにしていた。

先発投手の早すぎる降板や遅すぎる交代。

出塁率、打率の悪い選手の一番

8番打者に投手登録

などなど。長年ベイスターズの野球をみてきた熱狂的なファンにとっては驚きが覚醒ないのも無理がないだろう。

ラミレス監督は名将だと思うところ

筆者は二つの点でラミレス監督を名将だと位置付ける。

1、チーム成績は最悪だがチームは強い

2、1年間通して使えるコマが増やしてきた。

1、チーム成績は最悪だがチームは強い

こんな記事を見つけた。

ラミレス監督「ファンに嫌われても有能」な証拠https://news.livedoor.com/article/detail/17135349

9/23時点でのチーム成績はこの通り。

得点:4位
失点:2位タイ
安打数:6位
本塁打:3位
盗塁:6位
打率:5位タイ
出塁率:6位
併殺打:2位
防御率:5位
与四球:2位

ホームランが多いと思われがちだが、リーグでも真ん中。盗塁なんてダントツビリ。自慢の投手力だって2位タイと、中間レベル。

この成績でリーグ2位を決定したなんて、名将という他ないでしょう。

2、1年間通して使えるコマが増やしてきた。

ラミレス監督はこの一年間、多くの選手を起用してきた。

レギュラー外の内野でいうと、柴田、中井、石川、伊藤裕季也。外野でいうと、佐野、乙坂、梶谷、柴田など。

レギュラー外の選手が試合終盤、代打→守備に入れるのは打線を流動的に変えられるし、選手が常に試合に集中している。

いつ呼ばれるかわからないからこそ、常に試合に集中している。チームの一員として戦っているという意識が、選手を強くする。

それを理解し、実践していることがラミレス監督の凄さなんじゃないかなと思う。

来年もぜひラミレス節を

試合前、そして買った後、アーレックスラミレス!って大声で叫ぶのがめちゃくちゃ好き。

選手を大切にし、選手と共に戦うラミレスと一緒に優勝したい。何年もできることじゃない。だからこそ、また来年。横浜優勝!

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