ロペスが’名手’であるということ

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ロペスという強打者

横浜DeNAベイスターズで不動のレギュラーを勝ち取っている選手がいる。

それが ホセ・ロペス 選手である。

ロペスといえば、日本プロ野球(NPB)7年間における通算HR数が約180本、超打率は5割を超える、いわゆる助っ人外国である。

ロペスは日本にきて二年間、読売でプレーし、その後5年間を横浜ベイスターズでプレーしている。

彼の野球に対する姿勢は、横浜DeNAベイスターズにいる若い選手のお手本になっているに違いない。

8/18日の試合を覚えているだろうか。

横浜vs広島の試合。エース今永が先発し0点に抑えるも、点が入らず苦しい展開となっていた。

その時、ロペスはベンチにいた。この試合は、休養も込めてベンチスタートとしていたとのことだ。

点が入らず苦しんでいるときに、代打ロペス。初球をすくいあげてレストスタンドへホームラン。

「 今永がいいピッチングをしていたし、すごくうれしいよ 」とは言っていたものの、そんな穏やかな感じではなかった。

ホームランを打ってもベンチには目もくれず。ダイヤモンドを淡々と一周していた。

俺のいるところはベンチではない。グランドだ。そうラミレス監督に言っているかのような、その野球に対する姿勢。皆が一目置くのも当然だろう。

名手であるということ

前述したように、ロペスは強打者である。

しかし、それだけはない。

ロペスは2017年8月31日の中日戦でのエラーを最後に無失策を続け、2018年度は946回の守備機会でノーエラーを守りシーズン守備率10割の偉業を成し遂げている。

ロペスという先発は守備の名手であるのだ。

各球団が強打者の助っ人外国を取りそろえる中、守りのポジションに困っている。ロペスはそれが全くない。むしろチームで上位の守備の上手さだろう。

この動画にある、ロペスのダイビングは正直今見ても涙がでる。

こんなベテランがチームにいるからこそ、若手はのびのびできる。

そんなチームだから地元のファイに愛される。横浜DeNAベイスターズに惚れるのだ。

もっとロペスのプレーがみたい。打撃だけでなく守備も。

横浜優勝するぞ。

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