千賀のノーヒットノーランから見えた、甲斐拓也という男の怖さ

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本日、ソフトバンクホークス・千賀が史上80人目のノーヒットノーランを達成した。
自身3連敗中でのこのタイトル。うれしい限りだろう。

千賀といえば、切れのあるストリートとお化けフォークと称される、決め球を有する、日本球界の右腕エースである。

その女房役といえば、甲斐キャノンでおなじみの甲斐拓也という男だ。
今日はその甲斐拓也という男に注目する。

甲斐は千賀と同期で育成出身の捕手。
同期であるから千賀にズバズバものを言え、切磋琢磨している。

そんな男が怖いと感じた試合がある。
2019年度セパ交流戦。
2019/6/14 ソフトバンクホークスvsDeNAベイスターズ
千賀vs今永の投げ合いだ。
球界を代表する右腕と左腕の投げ合いだけあって、注目を集めた。

DeNAベイスターズの主砲、ソトによる満塁ホームランが飛び出し、千賀は5失点することとなった。
それでもこの男は諦めていない。むしろ怒っていた。

このホームランを覚えているだろうか。

この動画にはちょうど映っていないが、ホームラン後に千賀を睨み付けるシーンがあった。
喝を入れるというか、「俺が打つからお前は抑えろ」という意図を感じた。

こんな男がいるチームは正直怖い。簡単に勝たせてくれない。負けてくれない。

今日は本当におめでとう。二人で掴んだノーヒットノーランだろう。
また、今永との投げ合いが見たい。

日本シリーズで。今度はハマスタで。

今日は平良がピリッとしなかったようだ。
ドラゴンズキラーも負ける時もある。切り替えて。

明日は上茶谷。中3日だが、頑張ってほしい。
横浜優勝。がんばれベイスターズ。

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