柴田竜拓は2020年に化ける

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

柴田 竜拓(しばた たつひろ、1993年12月16日 – )

2015年ドラフト会議にて3位指名を受けた彼だが、プロ4年目にしてレギュラーに定着しておらず、成績もパッとしない。

年度 所属球団 試合 打席 打数 打率
2016 横浜DeNA 19 46 39 0.205
2017 横浜DeNA 88 248 215 0.233
2018 横浜DeNA 113 265 224 0.219
2019 横浜DeNA 104 183 153 0.255
  通 算 324 742 631 0.231

昨年、今年と多くの試合に出場し、一軍には定着している。

打率も、右肩上がりではあるものの、2割5分といまいちだ。

そんな彼がなぜ、化けるというのか。

それは、彼の出塁率にある。

出塁率を含めた成績がこれだ。

年度 所属球団 試合 打席 打数 打率 出塁率
2016 横浜DeNA 19 46 39 0.205 0.295
2017 横浜DeNA 88 248 215 0.233 0.295
2018 横浜DeNA 113 265 224 0.219 0.324
2019 横浜DeNA 104 183 153 0.255 0.333
  通 算 324 742 631 0.231 0.315

そう。柴田は出塁率が高い選手なのだ。それもかなり。

昨年度から3割を超え、今年は3割3分まで達している。

来年、出塁率3割5分を超え、化けることとなるだろう。

それだけではない。柴田は野球界における名選手の資質を備えている。

三遊間を守れて、走れて、打てる選手は野球界にもそう多くない。

代表されるのが、山田哲人や松井稼頭央、坂本勇人など。皆、野球界における名選手だ。

柴田もその資質を兼ね備えている。

今シーズンもあと少し。柴田の出塁率の高さを存分に発揮して、CS、日本Sと名選手への階段を駆け上り、来年2020年、化けることを願っています。

横浜優勝、頑張れ柴田。頑張れベイスターズ。

 

 

 

 

 

投票お願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. みうゆ より:

    私も柴田のような選手大好きです。
    二塁、遊撃、三塁と守れるのが魅力的ですね。時々ポカをやらかしますが、基本的には上手いです。
    打撃も粘って四球やヒットで出塁。バントも出来ますし、二番で使えるようになると良いですね。また八番など下位打線に置いても嫌らしいですね。
    使い続ければ良い選手になると思います。

    1. taku より:

      コメントありがとうございますー!
      おっしゃる通り、ほんと魅力たっぷりの選手だなーっとしみじみ思いました!
      みんなで柴田選手を盛り上げていきたいですね!

コメントを残す

*