2019年ドラフトで獲得すべき選手はこれ

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昨年度ドラフト一位の上茶谷大河投手

小園海斗からの外れ一位であったものの、今年度一年目にして21試合に登板。

勝率5割以上と上々の成績を収めている。

本日は活躍中の上茶谷についてではなく、小園海斗について考える。

まず昨年度、小園海斗を一位指名した意図について考察してみよう。

小園海斗

内野手

右投げ左打ち

報徳学園高校出身

打てる走れる内野手が欲しかったのか、大和の跡継ぎを探していたのか、セカンドのレギュラーを探していたのか。

現在のベイスターズの内野手を見てみると、走れて打てる選手は少ない。

というよりも走れて打てて二遊間を守れる選手なんて超一流ではないか。

他球団でいうと、読売坂本、ヤクルト山田、西武源田、松井稼頭央といったところだろうか。

超一流だ。 すなわち、小園海斗は超一流の素質を持っていたということだ。

甲子園のスター、藤原恭大や根尾昂がいる中で4球団からの指名を受けたのも納得ができる。

そう、いまのベイスターズは超一流といわれる選手が欲しい。

そんな選手が今年のドラフトにいるのだろうか。 星稜・奥川君が大船渡・佐々木君が一位指名される中、いまのベイスターズが獲得すべき選手は他にいる。

それが桐蔭学園・森 敬斗だ。

▽下記情報

名前:森敬斗(もり けいと)

出身地:静岡県静岡市出身

出身高校:桐蔭学園

身長:175cm

体重:68kg

投打:右投左打

ポジション:遊撃手

類まれなるバッティングセンスと遠投120mの強肩、そしてなんといっても50m走の記録は5.8秒という俊足である。

これこそ、走攻守がそろった一流たる選手。

いまのベイスターズには強打者はそろっている。

名手・大和の背中を追い、左の大砲たちの下で超一流への階段を上ってほしい。

ドラフト予想

1位:森 敬斗(桐蔭学園)

2位:及川 雅貴(横浜)

3位:林 優樹(近江)←筆者の好み

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