3連敗の中で見えた、一筋の光

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

中日ドラゴンズに3連敗

中日ドラゴンズに3連敗を喫した。

両リーグトップクラスの打撃力を有するドラゴンズ打線に、平良、上茶谷などベイスターズ自慢の投手陣がなすすべなかった装いだ。

中でも印象的だったのは、「中日ドラゴンズを甘く見た」というラミレス監督が上茶谷に送った言葉だ。

しかしながらこれは上茶谷だけではないだろう。

1敗目の平良や、エラー続出の守備陣、つながらない打線だって同じことだ。

くやしい誤算の中にうれしい誤算

2連敗で3タテに王手という絶対に負けられない試合に、ベイスターズは初先発に齋藤俊介(24)を投入した。

本来であればエース・今永昇太が先発するところだが、この名古屋遠征に今永は帯同していない。10日から始まる読売3連戦の準備のため、中9日の調整を行っている。

斎藤のマウンド捌きは素晴らしいものだった。

5回を1失点。京田に低めのスライダーをうまく運ばれ、スリーベースを打たれたくらいで、それ以外は完ぺきに近いピッチング内容だった。

これは正直うれしい誤算。上茶谷、平良、井納ら右腕が振るわない中、先発陣を勢いづける素晴らしい投球内容だったと思う。

ぜひ、ハマスタで見てみたい。

筆者が初めて斎藤を見たのは東京ドーム。当時はビハインド時のリリーフであったが安定感があった。

ハマスタに帰ってこい

10日から3連戦、vs首位読売。

首位奪取するぞ。俺たちがついてる。「不器用でかっこ悪くても、選手を信じ声を枯らす」そんな横浜ファンが絶対に勝たせてやる。

斎藤、ナイスピッチング。3連敗の絶望の中、唯一見えた一筋の光。また次もがんばれ。

投票お願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*