2番筒香の復活を希望する

筒香のケガがあり、出場できていませんが、復活したら2番筒香を希望します。

2番筒香の時に成績が良かったことは、言わずもがというか、正確な数値はないですが調子は良かったかと。

なんて言っても出塁率の高さ。

出塁率 = (安打 + 四球 + 死球) ÷ (打数 + 四球 + 死球 + 犠飛)

https://ja.wikipedia.org/wiki/出塁率

野球のデータというものはいろいろあり、その中で最も有名だといっても過言ではないのが打率です。

しかし打率ではなく出塁率が最重なんじゃないかなっと常々思ってます。

そして筒香は出塁率がめちゃ高い。出塁したら点が入りやすい、HRで一挙複数得点。HRが多いDeNAにとってはHRまでにどれだけの選手を貯められるかが生命線になってくる。

だから筒香に2番ははまるんですね。ソト、ロペスの前に塁を貯められるから。

他に出塁率が高い選手っていないのって調べてみました。

1位筒香 嘉智 0.389
2位山本 祐大 0.364
3位佐野 恵太 0.359
4位伊藤 光0.351
5位 ソト 0.346
6位柴田 竜拓 0.333
7位細川 成也 0.329
8位宮﨑 敏郎 0.327
9位中井 大介 0.325
10位神里 和毅 0.322

恵太や光も高いんですね。この数値を見ると、中井が一番をやってるのはあまりって感じですね。

ソト、ロペスのHRを考えると、

1番 柴田(6)
2番 筒香(7)
3番 佐野(9)
4番 ソト(4)
5番 ロペス(3)
6番 宮崎(5)
7番 伊藤(2)
8番 ピッチャー(1)
9番 神里(8)

とかがいいなーと考えます。

今日の試合は大敗ですが、柴田がよかったですね。

柴田の1番起用、筒香の2番起用を希望します。今日は石田の先発が見れると思ったんですが残念でした。リリーフデーということで。中二日ですしね、、

先発右腕陣復調の兆し!?

上茶谷の力投

本日の試合、先発はルーキーの上茶谷。

毎回ランナーをだすものの、5回1失点で切り抜け、今期7勝目を掴んだ。ルーキー最多勝も見えてくる一勝であったのと同時に、自身やく一か月ぶりの勝利であったため、うれしい限りだろう。

勝利はしっかり喜ぶものの、反省点はいくつもあっただろう。

まずは四球の数が5。5回登板なので、毎回必ず四球をだしていることになる。またその四球を先頭バッターに出してしまう。先頭バッターこを必ずアウトにしろとは誰も言わないが、4球でフォアボールだとまずいだろう。ここは反省点。

あとは球数。上記の四球があるから球数が増えるのは必然的だが、5回100越えるはいただけない。次回きっちり調整して、望んでもらいたい。

井納、平良

右腕投手陣といえば、残る井納、平良の調子も期待したいところ。

シーズン終盤、CSに向けて投手陣全体で上げていってほしい。

斎藤二回目の先発は?

先日の中日戦。齋藤 俊介が プロ初先発で素晴らしい投球をしていた。

次回登板がいつになるのか待ち遠しいが、DeNAの戦力として登場するのを期待する。

明日はバリオス

バリオス。昨年度は13試合に登板。

今年は久々の登板となるが、30歳の節目の年。

プロ野球→BCリーグ→プロ野球と野球が大好きなバリオスさん。来シーズンも活躍する姿を見られるよう、明日応援したいと思う。

中日に3連敗した苦い思い出。やられたらやり返す。目の前の一試合、必ず勝ちましょう。横浜優勝。

さすがに態度悪い読売ファン

悔しい負けとなった。

だれかが悪いというわけではない。正直野球の質も高いし、いい選手もそろっている。

1番亀井から、4番の岡本まで(それだけではないが)本当に怖すぎる。

昨日はソトの3本のHRで勝利を勝ち取ったが、今日は丸に2本やられてしまい、勝負ありといった感じ。

うれしいニュース

昨日、伊藤光選手が戻ってきて、今日、プーさんこと宮崎選手が帰ってきた。

宮崎は全く本調子ではない。しかし、バットにはっちゃんと当たっているし、ファールも打ててる。自分が打てないボールをファールにできるのは、強い選手の証だろう。

一軍のボールを打ち続けることにより、宮崎の調子は戻ってくるに違いない。天才の調整は天才に任せるほかないだろう。

ピリッとしない先発陣

最近、上茶谷、井納、平良と先発陣がいまいちピリッとしない。

勝ててない要因はここだろう。野球はピッチャー9割のスポーツだ。これは間違いない。

その代わり、リリーフ陣の安定はある。でもやはり野球はピッチャーである。

と思ってたら森本稀哲もおんなじこと言ってた。稀哲の解説、結構適切でいいなぁ

筆者はやるじゃんtvkのアナウンス部長、吉井アナの実況がすき。これについてはまた今度書きます。

態度悪い読売ファン

9回の裏、先頭バッターの柴田が四球で塁にでた。続く、大和は三振。代打、佐野圭太のHR

ここからの読売ファンの態度がひどい。

DeNAのバッターが打とうとしているその時まで、「デラロサコール」が止まらない。tvkで見ていたが、DeNAの応援歌がどれかわからないほどだ。もちろん、球場では圧倒的に横浜ファンが多いから、そんなにも気にならないかもしれない。しかし、打者の集中を妨げることは間違いない。

あの態度はなんだろうか。勝ちを確信して、ばかにしてるとしか思えない。

あんなチームに負けたくない。次こそかつ。

野村弘樹が井納にまた喝ッ

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「井納の悪い癖」

解説の野村弘樹は最近この言葉よよく言う。

本日の試合。首位読売vsDeNAベイスターズ。

先発は井納。井納は前の試合、負けはしないもののピリッとしないピッチングをしていた。ピリッとしないものの5回までマウンドは守り、5回途中で降板している。その時の考察は下記にある。

今日の試合。結果的には5回を1点に抑えていた。結果からみれば上々の成績だろう。

しかし筆者はそうは思わない。

今日も解説の野村弘樹から「あの3回の一点がもったいない」と喝ッ

2アウトから亀井を四球で塁に出し、坂本内安打、丸にレフトの頭上を越える2ベースを打たれ一失点した。

ツーアウトからのフォアボールがまずもったいない。そしてそのあとの連打。

気が抜けているというか。

ピッチャーへのゴロを井納がつかみ、ファーストへ送球するときの球も危ない。

気が抜けているわけではないと思うが、試合に集中し没頭する井納の姿がみてみたい。

ロペスが’名手’であるということ

ロペスという強打者

横浜DeNAベイスターズで不動のレギュラーを勝ち取っている選手がいる。

それが ホセ・ロペス 選手である。

ロペスといえば、日本プロ野球(NPB)7年間における通算HR数が約180本、超打率は5割を超える、いわゆる助っ人外国である。

ロペスは日本にきて二年間、読売でプレーし、その後5年間を横浜ベイスターズでプレーしている。

彼の野球に対する姿勢は、横浜DeNAベイスターズにいる若い選手のお手本になっているに違いない。

8/18日の試合を覚えているだろうか。

横浜vs広島の試合。エース今永が先発し0点に抑えるも、点が入らず苦しい展開となっていた。

その時、ロペスはベンチにいた。この試合は、休養も込めてベンチスタートとしていたとのことだ。

点が入らず苦しんでいるときに、代打ロペス。初球をすくいあげてレストスタンドへホームラン。

「 今永がいいピッチングをしていたし、すごくうれしいよ 」とは言っていたものの、そんな穏やかな感じではなかった。

ホームランを打ってもベンチには目もくれず。ダイヤモンドを淡々と一周していた。

俺のいるところはベンチではない。グランドだ。そうラミレス監督に言っているかのような、その野球に対する姿勢。皆が一目置くのも当然だろう。

名手であるということ

前述したように、ロペスは強打者である。

しかし、それだけはない。

ロペスは2017年8月31日の中日戦でのエラーを最後に無失策を続け、2018年度は946回の守備機会でノーエラーを守りシーズン守備率10割の偉業を成し遂げている。

ロペスという先発は守備の名手であるのだ。

各球団が強打者の助っ人外国を取りそろえる中、守りのポジションに困っている。ロペスはそれが全くない。むしろチームで上位の守備の上手さだろう。

この動画にある、ロペスのダイビングは正直今見ても涙がでる。

こんなベテランがチームにいるからこそ、若手はのびのびできる。

そんなチームだから地元のファイに愛される。横浜DeNAベイスターズに惚れるのだ。

もっとロペスのプレーがみたい。打撃だけでなく守備も。

横浜優勝するぞ。