いつまでたっても基本情報技術者(FE)に合格できないあなたへ

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軽く自己紹介

べつに煽っている訳ではありません。笑

このタイトルでこの記事に来たあなたは、僕の罠にハマっているわけですが、別にバカにしている訳ではありません。

僕自身、FEに一度落ちてましてその反省をバネに、社会人である3年目にしてIPAの中の、FE,AP,SCを取得しましたし、現在はNWを勉強中です。

そのほかにもITIL FoundationやJDLA E資格も社会人になってから取得していますので、資格には強いと自負してます。

そんな中、会社の先輩や後輩がいつまでたってもFEに合格できないようでよく相談を受けます。

そんな方々が、FEや他の資格に受からない共通的な特徴がありましたのでここでご紹介させていただきたいと思います。

資格の考え方

資格といえば弁護士資格や医師資格があるように、その資格があればその道のプロだと思われがちです。

ですが実際はそうではありません。弁護士資格をとった人でも新人の時ではプロには全く及ばない。医師だってそうです。資格を持っているからといってオペを完璧にこなせる訳ではありません。

僕だってセキュリティスペシャリストの資格を持っていますが、セキュリティに関して業務レベルでなにか提案できるかといったら無理だと思っています。

何が言いたいかと言うと、すべて完璧に理解しなければ合格できないかといったらそうではないと言うことです。

与えられた範囲で決まった得点以上取れば合格できる訳ですし、IPAなんて60%取れば合格な訳なので半分近く理解できてなくても受かるんですね。

FEに関わらず、資格に対して戦略的に取り組むことは最重要事項だと思います。

資格は攻略するものですので、誤認識ください。

実は一番難しい

僕はFEは実は一番難しいんじゃないかなと思っています。

その理由は、時間と問題量です。

先ほど申し上げた通り戦略的に資格に取り組むと言いましたが、FEは戦略的を「変更」しにくいテストです。その理由は、問題量に対する時間が足らないため、戦略を練り直す時間がないためです。

テスト中に戦略的を練り直せないと言うことは、その分準備が必要です。

準備が多い分、一番難しいのではと思っています。

FEはこうやって合格する

さて本題です。

みなさん、FEのテスト形態をしっかり把握しておりますでしょか。

ここで書くのはめんどくさいので、どこかから記事をパクってきます。

基本情報技術者試験の形式と合格基準

試験にいつまでも受からない人の特徴として、試験に関する理解度が極端に低いです。

必須回答項目を知らない人は論外ですが、ハードウェアやソフトウェアの問題区別もつかな人が多いです。ここはしっかりと把握して、自分の得意不得意をはっきりさせておきましょう。

そして、出題傾向はどうでしょうか。例えばセキュリティ。公開鍵や共通鍵に関する問題の出題傾向は把握していますか?そして、その得意不得意はしっかり決めていますか?

私だったら、サーバに関することは得意だったので、証明書系の問題だったら時間をかけてでも絶対に取れる自信がありました。しかしネットワーク系の問題なら不得意でしたので、時間をかけてとくつもりはありません。

その他ソフトウェアやストラテジーなど選択する優先度は決めてテストに望んでいますでしょうか。どんな問題がでるかわからない中で、どの分野を解くとあらかじめ決めるのはやめたほうがいいです。

ちゃんと問題を読んで、「あ、あれ系ね、やめとこ」みたいな判断ができるとテストを俯瞰してみれていい感じだと思います。

ただ、FEにおいて問題の選択に時間を使えないのは結構辛いですよね。その分私はFEが相当難しいテストだと認識しています。

あ、午前問題で合格できない方は、過去問道場で十段とるまで出てこないでくだい。笑

時間さえかければ絶対に点が取れるIPAの午前問題に文句言うようであれば資格というもの自体むいてないと思います。いつまでたってもIPAに搾取され続けますよ。

はい、テストまであと数週間。僕も勉強頑張りますので、みなさんも頑張ってください。

以上でした。

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