テラスハウス TOKYO 2019-2020 で感じるそれぞれの仕事観

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SPiCYSOL – Coralかっこいい

人生で初めてテラスハウスを見ました。

でもまだ途中まで見てないです。

SPiCYSOLの健司がボーカルを務めるこのバンドがライブをやってるところ。


この曲調すごく好きですし、健司の雰囲気がすごく好きです。

あ、僕男ですよ。笑

ちょっとの間リピート決定ですね。

最新まで見ている友達には何がいいの本当にって言われましたが、今のところ好きです。

男女6人が織りなすただの恋愛ドラマかとおもいきや

いままでテラスハウスのことを勘違いしてました。

男女がだれが好きだの、嫌いだの取り合いだのする姿を面白おかしく映像にしているだけだと思ってました。

いや、それだけでも十分面白いんですよ。

でも、人の恋愛をハラハラ見るのの何が楽しいんだという気持ちでした。

実際に見てみるとそれだけじゃないんですね。

人と人がそれぞれの価値観や大切にしている考え方を、ぶつけあったり、時には全力で隠したり、、

人にはそれぞれ違った価値観があり、自分はぞれを大切にするべきだし、他人のものは尊重するべきだなぁと改めて実感させてくれます。

まだ5話しか見てないんですけどね。笑

人間ドラマだなぁと。面白いです。

それぞれの仕事観がぶつかりだす

第3話で起きた「天ぷら事件」みなさん覚えてますでしょうか。

事件の発端は、翔平の「一つのことしかやってないやつは、これから死んでいく」「一つの仕事を極めるのはありえない」みたいな発言。

それに対して、いろいろなことを仕事としてやっている、やりたいと思っている香織と健司は賛同。

それに明らかに疑問を感じている春花。というか切れてた。

それぞれの仕事観を語るのはいいと思うんですよね。僕自身、いまの会社でサラリーマンとしてやっていて、この職種、職業を極めようと思っていますし、だからこそステップアップした時に市場価値の高い人間になれると思うんで。

ぼくの好きな記事を貼っておきます。1/100万の人材になれみたいな記事ですが、キャリアアップ、キャリアチェンジには良いイメージを持てるかもしれません。

1台200万円のかき氷マシン。奈良の連続起業家が58歳で挑むモノづくり

さて本題ですが、翔平のなにか一つのことをやりたくないという考え方。

別に他人の価値観を否定するつもりはありませんが、「なにか一つのことをやりとげる」人たちは死んでいく、みたいな他人の価値観を否定するのはよくないですね。ちょっと怒りました僕も。

僕は、なにか一つのことでエキスパートとなれるからこそ他へのステップアップがより評価されると思っています。

どれも中途半端では誰も見向きをしてくれないと思ってます。

この辺にしますが、テラスハウス、意外にもハマってしまっているのでまたブログにするかもしれません。

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