横浜高校体罰問題

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ベイスターズと横浜高校の関係

横浜DeNAベイスターズには横浜高校出身の選手が多く在籍している。

2019年度現在では以下の選手が主力として活躍している。

5倉本 寿彦
7石川 雄洋
25筒香 嘉智
33乙坂 智

日本最大の市町村である横浜市にある、甲子園常連高校、あの松坂大輔を生み出した名門校である横浜高校は、横浜DeNAベイスターズのファンにもとても愛されている存在だ。

高校BIG4の一人、及川プロ志望届提出

嬉しいニュースが入ってきた。

横浜・及川がプロ志望届 高校生投手BIG4では最も早い提出

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190926-00000115-dal-base

今年の夏の甲子園予選では、県立相模に敗北し、悔しいを想いをしたに違いない。それでも、高校BIG4の一人であり、左腕である及川選手がハマスタで活躍する姿を楽しみにしている。

左腕王国復活へ、ぜひドラフトにかかってもらいたい。

高校野球における体罰

こちらは悲しい記事。

横浜高校野球部で暴言、暴力 責任教師、部員に「クビだ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190926-00000002-kana-base

この記事を読んで、私の友人の言葉を思い出した。

「いまの高校野球の在り方に文句を言っているプロ野球は多いが、ほとんどが現場を知らないから言えること。高校野球とは教育の場であることが主である。」

筆者自身、高校野球を7年ほど前まで経験しており、言っている意味わかる。

しかし、プロ野球などが時代錯誤だとし、高校野球における体罰がこのように扱われるようになったのは、はっきり言って時代であることは間違いない。

時代錯誤と言っているの本質を理解すべし

この時代錯誤とは何を指しているのか。

それは、体罰をすると親が怒るとか、PTAがうんちゃらとかそのような話をしているのではない。

すべては社会に出てからだ。社会にでてからどのような人間になるのか。それを創り出す、人間育成が教育の場である。

今社会に求められている人材は「自ら考え創り出せる」人間だ。

昔のような、言われたことをそつなく真面目にコツコツとこなす人間ではない。

はっきりいて、教育の場は古い体質が残っている。ここが時代錯誤だと言っている。

自ら考えられる人間を創る場に、体罰や脅しは必要ない。体罰や脅しは考えられない人間を創り出す要因の大部分を占めているだろう。

今できること

色々と申し上げたが、我々ができることはこちらのつぶやきにもあるように応援すること。

横浜高校には今回の事件を率直に受け止め、体制を立て直して欲しい。今の学生は頭がいい。自ら考え成長し続けられる選手を創り出す、そんな横浜高校出会って欲しいと切に願う。

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