無駄な不安を減らすと人生が豊かになるらしい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

不安を感じすぎると病気になる

病は気からという言葉のように、人間は不安な気持ちを持ちすぎると、身体に不調をきたしたり、病気になったり、最悪’過労死’といった形で繋がることもあります。

これは、動物に対する実証実験でも証明されていて、あるニワトリに対してニワトリが不快に感じる、不安だと思う音を聞かせて育てたところ、そうではないニワトリに比べて、卵の大きさや生まれてくる雛の大きさが圧倒的に小さかったといいます。

必要な不安はいくつかある

人類が進化してきた過程において、不安を感じることによる危機管理能力が大きな役割を持っていたことは間違い無いでしょう。

すなわち、必要悪といいますが、不安は必ずしもすべて排除するべきでは無いということです。

大切なのは、不安として感じるべきものなのかどうかを判断すること。

これができるのは人間である我々の特権です。

不安を減らす具体的な方法

不安を減らすために今すぐ実践できる具体的な方法を紹介します。

メモをとる

毎日寝る前などに、いま感じている不安を書き連ねましょう。

だらだらと書くことはよく無いので、決まった時間以内に出てくる内容のみに絞ります。

それにより、不安を書き表したということに対する安心が生まれます。そしてその不安は忘れてしまいましょう。普通に悪れるより、一度書き表したほうがすんなり忘れられるはずです。

そして、一週間に一度、書き連ねた不安を見返し、毎日同じことに悩んでいた場合は、全力で解決しに行きます。それがあなたにとっての必要な不安であるから。

その不安を解消した時、人生はより豊かな方向に進むでしょう。

保険をかける

不安を忘れるためには、保険をかけることはとても良い手法です。

保険といえば、自動車保険や健康保険がありますが、これらの保険に入っているからこそ、運転中の不安を抑制できていると感じられる人は多いのでは無いでしょうか。

保険の本質はここにあります。保険は人生を豊かにできるものです。ただし使い方をして、感じたく無い不安を抑制してもらいましょう。

集中できるものをつくる

なにかに集中することは、不安を減らす最大の手法です。

社会人であれば仕事に没頭し、学生であれば勉学や恋愛に没頭することもいいでしょう。

なにかに集中するということは、その時点で幸せなことです。

もしあなたが、戦争中である国家やまさにいま銃撃戦が繰り広げられている街に住んでいるとしましょう。

対外的なストレスに苛まれ、不安に押しつぶされているに違いありません。

今日本という国は、なにかに集中したければ、できる国だと思います。

その幸せを噛み締めながら生きるのも、良いのでは無いでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*